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ストーブと灰皿考察。

3月(゚口゚;)だ。春です。
夜の川もそんなに辛くなくなってきた所で真冬の話をば。

地球規模では温暖化な昨今も、足立区のこの冬は寒かった。
ファンヒーターやエアコンの暖房が苦手な案外デリケートなワタクシ。
いつか手に入れたいと思っていた石油ストーブが。

信頼の青い炎。アラジンブルーフレーム。
70年間その形状を殆ど変えずに今尚生き続ける素敵ストーブ。
新品も売ってますが、欲しいのは30年前に発売された38型(だったかな)

こんな時どうする?そう。、オークション。
現物見れないし、中古じゃどんなの来るかわかんないしでオークション自体殆ど使ったことないのですが、背に腹は変えられぬ、と、いうか、これっきゃ手に入れる方法ないだろうと頑張ってみました。(´ー`)y-~
で、なんとか落札。
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うひょー。広島から来たソイツは想像以上に綺麗。コレクションレベルじゃん!ワーイヽ( ´ー`)ノ
幸いにしてこの38型、本体右側に付く無骨なステンレス製耐震消火装置のせいで案外人気が無いらしい。ワタシココが一番気に入った場所なんですけど…。

レバーをガチャっとセットし、点火後に激しく揺らすと、左下に見える丸いケースに入った振り子が倒れ、ガッシャーン!!と凄い音をたてて筒の中で蓋が落ち、更に芯が降下して一気に消火。
機能美!音はチョット嫌だけど、まぁいいのです。

で、コイツのもう一つの魅力。それはメンテナンスノンフリー。
手間食いなのコレ。
グラスファイバー製の芯ではなく綿芯のアラジンは定期的な芯交換、更に、空焚き禁止。(空焚きすると一発で芯が燃え尽きるщ(゚ロ゚щ)
ついで、対流のみで完全燃焼の青い炎を出すためにはそれなりに分解清掃など行わなければならないの。アナログ大好きにはたまらない仕様。
バイクのキャブレターみたいに繊細なデリケートちゃん♪
モノを愛しちゃう癖を持つ人集まれ!みんなでオーバーホールしようぢゃないか!
後楽園球場で僕とOH!(語呂悪ぃなぁ)

まぁなんでも良いんですが、コレ点火も魅力
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壊れたー!
ぢゃなくて、点火の度にこんなに大げさにガッバと折れるの。
そして芯を出し3箇所ぐらいにライター等で点火後また元通り筒を立て、芯の出を調整すると
ウフッ(*´ェ`*)


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ブルーフレームキタ!ガスみたい?ガスみたい?ねぇ?ガスみたい?
そんなガスみたいな火が好き。
機構がシンプルなコイツは手間さえ掛ければあと何十年も使える事でしょう。
化石燃料が枯渇するまでは使い尽くすつもりです。


続きまして~
理想の灰皿について考えてみました。

先ずはサイズ。
ヘビースモーカーな私にはたっぷり吸い殻が入るのは重要。
だがあまり吸い殻入れすぎると燃えたりするんで危ないわよね。
じゃ燃えないように。
ま、こんなもん?(少なっ!理想低っ!
でもナカナカ無いのよね燃えないってのが
で?
無いんものはどうする?

そう作るのです。

何かを作る時、そのモノに用途を付けてあげるのが吉だと思っとります。
灰皿とか花器とか椅子とか机とか、危険なのがオブジェ的なものね。
生命力の強い子を作ってあげよう。灰皿は強そうだ。うん。


こういうのを作ります。画像小さ!まぁいいか
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で、こういうのも作ります。
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乗せます。
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被せます。
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哀愁       
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ウフ、コイツ全然言うこと聞かないけど今携帯の待ち受け。腹減った時くらいしか寄ってこないコイツが案外好き。愛か?今日のテーマは愛か?どうでもいいなぁもう。ハイ次行きます

こういうのも作ります。
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兆番を3つ繋いで付けます。(ギミック大好き!
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それにさっきのを付けます
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パタン。
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横から
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クイッ
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クイッ
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パタン
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油を塗って焼いて見よう。(フザケテますが油焼きという立派な手法なのよ
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いい色ね。
ぱたん
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ハイ完成しました。
たっぷり入るし蓋すれば中で勝手に消えてくれます。

で、只今使っていますが、不都合がいくつか。

この灰皿、入り口が小さい上に色が漆黒な為、パンパンと叩いた白い灰が入り口付近に散乱して目立ち非常に美しくない!
次いで、蓋を開けた時に見えるステンレス製の兆番の油焼きを丁寧にしなかったために下地が見えるクリアー茶色な為、灰皿という特性上、その色がヤニみたいに見えてコレもまた美しくない。
まぁしょうがないね、作った以上責任持って愛します。
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by torukua-ta | 2008-03-04 00:19 |