本バトン

ニコさんから微妙な御指名があった本バトン、人に薦めるほどのもんじゃないけど、恥ずかしながら紹介させてもらいます。
読んだ本晒すのって内側覗かれたようで、顔晒すよか恥ずかしいかも
どうせ恥なら一気にかこう。顔も名前も内側も!
それでは元気良く一気に参りましょう、レッツ郷ひろみ!(←考案者は最低のギャグと言っておられますが、どうしてどうしてナカナカの響き。声に出して言ってみましょう。みなさん御一緒に、ハイ!「レッツ郷ひろみ!」って一気に行けよー)


Q1.持っている本の冊数
自宅にある分は100冊前後だと思います。実家に置いてある文庫や新書も入れると結構な数かも。基本的に捨てたり売ったりしないので、置き場に困って実家の物置行きになる。後は多分嫁がコッソリ捨ててると思う(´Д⊂

Q2.今読みかけの本 or 読もうと思っている本
『 光ってみえるもの、あれは』 川上弘美 中央公論新社
そろそろ読み終えます。イイ空気、言葉遊びと雰囲気で読む感じ。こういうの結構好き

Q3.最後に買った本(既読、未読問わず)
『花まんま』 朱川 湊人 文藝春秋
作者の幼少期に育った大阪が舞台だが、小学生くらいから現在まで、我等が足立区在住作家(多分)の直木賞受賞作という事で購入

Q4.特別な思い入れのある本、心に残っている本5冊(まで)

『バッテリーⅠ~Ⅵ』 あさのあつこ 教育画劇 (Ⅰ~Ⅲの文庫は角川文庫)
今年の№1。各キャラが生き生き。情景描写、心理描写共に◎
児童書なので文庫からハードカバーに移行する時に(3~4)、文字、行間の大きさに戸惑うのが難点。直ぐ慣れるけど、読み終えた後、他の本読む時は逆の現象が(笑)
子供が小学校高学年になったら読ませたい。本好きになる事間違い無し。

『草の竪琴』 トルーマン・カポーティ 新潮文庫
高校在学中お勧めされ、貰ったもの。
感じやすい少年の、現実の中の夢 のような話
登場人物の「ドリー」が、読んでいて老婆なのか少女なのか分からなくなる(実際は老婆)

『しゃべれどもしゃべれども』 佐藤多佳子 新潮社
昨年入院中に読んだ中で一番良かった。
これで流す涙は、涙の種類で一番キレイかも。

『象の時間ネズミの時間』 本川 達雄 岩波新書←新書は岩波が多かったので、良く見もしないで書いたが、本棚にあったソレは中公新書だった(´Д⊂
10年ほど前(もっと前かも?)にヒットした新書。新書には怪しい物も多いが、岩波は大丈夫だと思う(笑)←つー事でコレも当てはまらない(´Д⊂まー中公新書も平気でしょう(笑
似たような事を小学6年の時にシャンプー中に思いつき、当時担任に毎日書かされていた日記に書き、花丸を貰う。(普段は「今日は~」から始まる他愛無い事を数行書くだけだったので、単に一杯書いたのでくれた。という気もする。誰でも思いつきそうな事だしなー)
先生!あの2年間も書き続けた日記返してくれよー

『ステーシー』 大槻ケンヂ 角川書店
この人が好き。
表紙がコスプレの女の子の絵なので買うときや借りるときはチト恥ずかしいものが
グロイ描写もあるが後半は薄れて読みやすい。

『恥』 太宰治 
傑作選だか全集だかで読んだ超短編
考えすぎて逆にダメっていうパターンが実際にありそうで、自分も知らずにかいてる恥があるかも、と思わず赤面する


あ、6個書いてる(゜Д゜)
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by torukua-ta | 2005-10-26 01:47 |  

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